支援部門

リハビリテーション療法科

リハビリテーション療法科 グループ長のあいさつ

リハビリテーション療法科スタッフは、病院(急性期・回復期)、介護老人保健施設、訪問リハビリテーション、リハビリテーション特化型デイサービス、特別養護老人ホーム、障害者支援施設、介護付有料老人ホームなどで活躍し、急性期から生活期までの施設サービスおよび在宅サービスを提供し、幅広い分野で患者さん・利用者さんのサポートを行っています。 約130名のスタッフが在籍し、専門療法士、認定療法士などの育成にも取り組み、資格を取得し、専門的な医療を提供できるスタッフが揃っています。
500㎡を越える大きなリハビリテーション室には様々なリハビリテーション関連機器を備え、また屋外にはつくばスポーツ医学センターとして専門的なスポーツ理学療法が提供でき、十分なリハビリテーションが行える環境にあります。 いちはら病院では、年間1400件以上の整形外科手術が行われること、114床の回復期リハビリテーション病棟を持っていることが大きな特色です。 急性期病棟、回復期病棟とも運動器疾患が多い中、他院からは様々な疾病の患者さんが転院され、リハビリテーションを受けておられます。 各職員が責任感をもって患者さん・利用者さんに関わらせていただき、他職種とともに医療の質を高め、満足度の高い支援ができるように今後も研鑽していきます。

リハビリテーション療法科 グループ長
 川島達宏

概要・診療について

患者様の生活の質(QOL)の向上に寄与できるよう、疾患や障害に応じてリハビリテーション(以下、リハビリ)を実施します。リハビリの定義は身体的・精神的・社会的・職業的に回復する事を含んでおり、単なる「訓練」ではありません。 我々は医師の指示の下、リハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)として患者様に合ったプログラムを提案するとともに、看護師、介護士、医療ソーシャルワーカーなど多職種と連携して患者様がその人らしく生き生きとした生活を実現できるよう笑顔と真心をもって全力で支援致します。

特色

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の専門職は約130名の体制です。 病院でのリハビリだけでなく、介護保険施設や老人ホーム、訪問リハビリテーションなど多岐にわたり、グループ内の連携を生かしたシームレス(継ぎ目の無い)な関わりで対象者の人生を支えます。

リハビリ専門職

以下のリンクよりそれぞれの専門職について詳しくご紹介いたします。

リハビリテーション療法科 対象疾患

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