2026年10月21日

【研修レポート】質の高い介護を追求する!メーカー合同「排泄ケア研修」で見えた、チームで深める専門性とケアのやりがい

福祉や介護の現場で「自分自身のスキルを高めたい」「利用者様に寄り添ったプロのケアを実践したい」と考えている求職者の皆様へ。

港区立障害者支援ホーム南麻布では、職員一人ひとりが自信を持って現場に立ち、専門性を深められるよう、外部講師を招いた実践的な研修を積極的に実施しています。

今回は、先日開催された「排泄ケア研修」の様子を通して、当施設が大切にしている「学びの姿勢」や「現場のチームワーク」の魅力についてご紹介します!

「なぜ学ぶのか」——利用者様の尊厳を守り、プロとしてのケアを極めるため

介護・支援の現場において、排泄ケアは日常的でありながら、利用者様の尊厳に直結する非常に重要なサポートです。当施設では「毎日の業務だからこそ、常に最新の知識と技術をアップデートする」ことを大切にしています。

今回の研修では、衛生用品メーカーのユニ・チャーム株式会社様をお招きし、最新の排泄ケアの知見やアプローチ方法についてレクチャーを受けました。

単に手順を確認するだけでなく、「どうすればより快適に過ごしていただけるか」をプロの視点から紐解くことで、日々の支援に対する意識やモチベーションを高める貴重な時間となっています。

「試して納得!」自ら体感することで生まれる深い気づきとチームの対話

今回の研修の大きな特徴は、講義を聞くだけでなく、職員自らがケア用品や洗浄剤を手に取り「実際の使用感」を体感する実践型プログラムだった点です。

「実際に使ってみると想像以上に肌への刺激が少ない」「さっぱりした香りが残って心地よい」といった発見が次々と生まれ、会場では年代やキャリアを超えた職員同士の活発な意見交換が行われました。

支援を受ける側の立場や感覚をリアルに追体験することで、「もっとこうすれば快適になるのでは?」という新しい気づきが生まれます。こうした「現場の気づきや疑問」をその場で共有し合える風通しの良さと、共に高め合えるチームワークが、南麻布の大きな強みです。

 

日頃の「疑問」をその場で解決!疑問を置き去りにしないフォロー体制

研修の後半には、職員が日々現場で抱いている疑問や課題を直接講師に質問する質疑応答の時間を設けました。

「このケースではどう対応するのがベストか」「現場での運用の工夫」など、具体的な悩みに対して専門的なアドバイスを受けることで、参加した職員からは「なるほど!」という納得の声が連発。学びをその日のうちに深め、明日からの現場支援へすぐに還元できる仕組みが整っています。

疑問や不安をそのままにせず、専門知識を持って解消できる環境があるからこそ、未経験者や経験の浅い方でも安心して成長していくことができます。

まとめ

港区立障害者支援ホーム南麻布では、ケアの質向上に向けた「学びの機会」と、互いに高め合える「温かい仲間」が揃っています。

単なる作業としての介護ではなく、利用者様一人ひとりの「より良い暮らし」に本気で向き合い、プロフェッショナルとして成長していきたい方には、やりがいを感じていただける環境です。

「現場の雰囲気を見てみたい」「研修制度について詳しく知りたい」という方は、ぜひお気軽に施設見学や採用説明会へご応募ください。あなたと一緒に働ける日を、スタッフ一同楽しみにしています!